ひのがわ【日野川】
読者カード 用例 2026年03月29日 公開
| 用例: | 道より右に川有、ひのかはといふ。今城の川のすそ也。此川、三国(みくに)といふ所に行て海に入とぞ。(巻第十二・従江州鳥本到奥州白川、到従白川到江戸記) |
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| 『千種日記』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | 福井県西部を北流する川。福井・岐阜・滋賀県境の三国(みくに)ヶ岳に発して北流し、武生(たけふ)市、鯖江(さばえ)市を経て、福井市大瀬(おおせ)付近で足羽(あすわ)川を合流し、北楢原(きたならはら)付近で九頭竜(くずりゅう)川に注ぐ。延長71キロメートル、流域面積1283平方キロメートル。〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕 |
コメント:福井県の川の事例で遡ります
編集部:2010年5月27日付けで、岡村増太郎編『新撰地誌 二』(1887)の例をご紹介いただいていますが、さらに、204年さかのぼります。
著書・作品名:千種日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:545ページ後ろから3行目
発行元:古典文庫
