けひだいみょうじん【気比大明神】
読者カード 項目 2026年03月29日 公開
| 用例: | 里に入て気比大明神の御社に詣で奉る。此御神は仲哀天皇なり。(巻第十二・従江州鳥本到奥州白川、到従白川到江戸記) |
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| 『千種日記』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | 「けひじんぐう(気比神宮)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「気比神宮」の語釈は「福井県敦賀市曙町にある神社。旧官幣大社。祭神は伊奢沙別命(いざさわけのみこと=気比大神)、仲哀天皇、神功皇后など七神。大宝二年(七〇二)文武天皇のときの創建と伝えられ、北陸道の総鎮守として崇敬された。延喜式名神大社。越前国一宮。お気比さん」となっています。
著書・作品名:千種日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:542ページ2行目
発行元:古典文庫
