わらび【蕨】
読者カード 用例 2026年03月29日 公開
| 用例: | なを行て大宮・浦和(うらは)・わらびなどいふ所を過て、戸田河(とだかは)の渡し舟に乗る。(巻第十一・従洛陽到江戸記) |
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| 『千種日記』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | (二)埼玉県南東部の地名。南北朝時代、扇谷(おうぎがやつ)上杉氏が築城した蕨城の城址がある。江戸時代は、中山道板橋と浦和との間の宿駅。^江戸末期から双子縞(ふたこじま)の綿織物の生産が盛んになる工業・住宅都市として発展。昭和三四年(一九五九)市制。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:2011年8月13日付けで、『あづま路の記』(1685)の例をご紹介いただいていますか、さらに、2年さかのぼります。
著書・作品名:千種日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:532ページ1行目
発行元:古典文庫
