うすいとうげ【碓氷峠】
読者カード 用例 2026年03月28日 公開
| 用例: | 八日 陟〈二〉碓氷峠〈一〉陰晴不〈レ〉定黄霧四寒峯頂祀〈二〉熊野權現宮〈一〉 |
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| 『中山日録』 1636年 堀杏菴 | |
| 語釈: | 群馬県と長野県の境にある峠。足柄峠、箱根峠とならぶ関東地方西部の自然境界。旧道の峠は中山道第一の険所として知られ、東すそに関所があった。標高九五六メートル。碓日嶺。碓氷坂。碓日坂。碓井坂。笛吹峠。うすい |
コメント:遡ります
編集部:2019年10月7日付けで、『文藝倶楽部(第二巻第三編)』(1896.02.10)の例をご紹介いただいていますが、さらに、260年さかのぼります。
著書・作品名:中山日録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1636年
著者・作者:堀杏菴
掲載ページなど:586ページ上段後ろから1行目(「続々群書類従 第九地理部」、1978)
発行元:國書刊行会
