くらがの【倉賀野】
読者カード 用例 2026年03月28日 公開
| 用例: | 日暮れて倉が野に至りてとどまる。(巻第十一・従洛陽到江戸記) |
|---|---|
| 『千種日記』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | 群馬県高崎市の地名。江戸時代は中山道の新町と高崎の間にあった宿駅。日光例幣使街道の分岐点および利根川水運の河港として発達。現在は高崎線と八高線の分岐点。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:2011年8月17日付けで、『あづま路の記』(1685)の例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼります。
著書・作品名:千種日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:525ページ後ろから1行目
発行元:古典文庫
