もちづき【望月】
読者カード 用例 2026年03月28日 公開
| 用例: | 追分の里を過ぐる。右に下諏訪・望月(モチツキ)などいふ所より出る道有。(巻第十一・従洛陽到江戸記) |
|---|---|
| 『千種日記』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | (二)(二)(陰暦八月の望月の夜、産馬を天皇に献上したことに由来する)長野県東部、北佐久郡の地名。千曲川支流の鹿曲(かくま)川に沿い、江戸時代は中山道八幡と芦田の間の宿駅として発達。平安以降、牧が置かれていた。 |
コメント:解釈2の2の事例で遡ります
編集部:2011年8月21日付けで、『あづま路の記』(1685)の例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼります。
著書・作品名:千種日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:524ページ2行目
発行元:古典文庫
