日国友の会

ぬのびきやま【布引山】

読者カード 語釈 2026年03月28日 公開

2023年09月08日 古書人さん投稿

用例:田中の驛を過ぎ、右に布引(ヌノビキ)山とて峰続き繁りたる山有。やうやう小諸(こもろ)に至る。(巻第十一 従洛陽到江戸記)
『千種日記』 1683年 著者不詳
語釈:長野県大町市と富山県中新川(なかにいかわ)郡立山(たてやま)町との県境にある山。標高2,683m。独立峰というより鹿島槍ケ岳(かしまやりがたけ)の前峰ともいうべき山。石英斑岩からなり,尾根筋は割合広く,小高原が連続していて高山植物に恵まれている。立山・剣岳(つるぎだけ)の東面が展望できる。〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、言及されていませんね。

著書・作品名:千種日記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1683年

著者・作者:著者不詳

掲載ページなど:523ページ2行目

発行元:古典文庫