ぬのびきやま【布引山】
読者カード 語釈 2026年03月28日 公開
| 用例: | 田中の驛を過ぎ、右に布引(ヌノビキ)山とて峰続き繁りたる山有。やうやう小諸(こもろ)に至る。(巻第十一 従洛陽到江戸記) |
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| 『千種日記』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | 長野県大町市と富山県中新川(なかにいかわ)郡立山(たてやま)町との県境にある山。標高2,683m。独立峰というより鹿島槍ケ岳(かしまやりがたけ)の前峰ともいうべき山。石英斑岩からなり,尾根筋は割合広く,小高原が連続していて高山植物に恵まれている。立山・剣岳(つるぎだけ)の東面が展望できる。〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、言及されていませんね。
著書・作品名:千種日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:523ページ2行目
発行元:古典文庫
