うんの【海野】
読者カード 語釈 2026年03月28日 公開
| 用例: | 昔根津甚平といひし人の据へける鷹、此淵に沈みしことなど、送りの者の物語あれど、いぶかしうてもらしつ。やうやう海野(ウンノ)の里に至る。(巻第十一・従洛陽到江戸記) |
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| 『千種日記』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | 長野県東御(とうみ)市本海野(もとうんの)にある、江戸時代の北国街道の宿場町。江戸時代には本陣、脇本陣と伝馬屋敷59軒、旅籠23軒を抱える大規模な宿場であった。古い家並みがよく保存されていることから、現在は観光地となっている。国の重要伝統的建造物群保存地区。「北国街道」の名で「日本の道百選」(建設省)にも選定されている。〔cf.『デジタル大辞泉プラス』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、地名には触れていませんね。
著書・作品名:千種日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:522ページ後ろから1行目
発行元:古典文庫
