つまご【妻籠】
読者カード 用例 2026年03月27日 公開
| 用例: | つまごの里を経て木曽川のほとりに出る。(巻第十一・従洛陽到江戸記) |
|---|---|
| 『千種日記』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | 長野県南西部、南木曾町吾妻の通称。江戸時代、中山道(木曾路)三富野(みどの)と馬籠(まごめ)との間にあった宿駅。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:2011年8月22日付けで、『あづま路の記』(1685)の例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼります。
著書・作品名:千種日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:507ページ後ろから1行目
発行元:古典文庫
