日国友の会

なかつがわ【中津川】

読者カード 用例 2026年03月27日 公開

2023年08月31日 古書人さん投稿

用例:なを行て中つ河に至る。今朝より心地あしうて今宵は此里に留まる。(巻第十一・従洛陽到江戸記)
『千種日記』 1683年 著者不詳
語釈:(三)岐阜県南東部の地名。木曾川の中流域にある。江戸時代は中山道の落合と大井の間にあった宿駅、市場町として発展。電機・製紙・木工などの工場のある商工業都市。昭和二七年(一九五二)市制。

コメント:解釈3の事例で遡ります

編集部:2011年8月24日付けで、『あづま路の記』(1685)の例をご紹介いただいていますが、2年さかのぼります。

著書・作品名:千種日記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1683年

著者・作者:著者不詳

掲載ページなど:506ページ後ろから2行目

発行元:古典文庫