くぜがわ【久世川】
読者カード 用例 2026年03月27日 公開
| 用例: | なを過ぎて、くひせ河の渡舟に乗る。今はいひならはして、くせ川といふ也。(巻第十一・従洛陽到江戸記) |
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| 『千種日記』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | 「くいせがわ(杭瀬川)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『義経記』(室町中か)の例が添えられています。ちなみに、「杭瀬川」の語釈は「(「くいぜがわ」とも)岐阜県南西部を流れる川。牧田川に合して揖斐(いび)川に注ぐ。中山道の渡し場があり、金生山で産する大理石、石灰石の輸送路として利用された。久世川。株瀬川。赤坂川」となっています。
著書・作品名:千種日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:501ページ4行目
発行元:古典文庫
