よつづか【四塚】
読者カード 用例 2026年03月24日 公開
| 用例: | 廿一日。天晴。疾くよりおきて山崎・八幡(やはた)に詣で奉らんとて、夜ふかく京を出て、猪熊通(いのくまとをり)を南へゆきて東寺に至り、右に西寺の古跡・四塚(よつづか)など有。(巻第十・再洛陽留止記) |
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| 『千種日記』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | 【二】(四ツ塚)京都市南区唐橋羅城門町の地名。平安京の朱雀大路(千本通)の南端にあたり、羅城門があった。 |
コメント:平家物語や太平記にも記述されているようですが、原典を確認しておりませんので、取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:千種日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:468ページ3行目
発行元:古典文庫
