ねずきど【鼠木戸】
読者カード 項目 2026年03月24日 公開
| 用例: | めし連れたる男二、三人残して、又鼠木戸(ネヅキド)を出て、こゝかしこ歩きて河原に帰る。(巻第十・再洛陽留止記) |
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| 『千種日記』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕「ねずみきど(鼠木戸)(1)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「鼠木戸(1)」の語釈は「江戸時代、劇場などの興行場の木戸口に作られた観客がはいるくぐり戸。無銭入場者を防ぐため、きわめて狭く作られていた。鼠戸」となっています。
著書・作品名:千種日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:466ページ2行目
発行元:古典文庫
