きよみずざか【清水坂】
読者カード 用例 2026年03月24日 公開
| 用例: | 心を付て慎しむべきことにや」など語り語り音羽の滝におりてすぐに清水坂に出、経書堂のむかふの姥堂(うばだう)とかやに休みて往来の人をみる。(巻第十・再洛陽留止記) |
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| 『千種日記』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | 京都市東山区、松原通りの東大路から清水寺に至る坂。清水焼の窯元(かまもと)が多く、江戸時代、坂の付近は私娼街としても知られた。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『義経記』(室町中か)の例が添えられています。
著書・作品名:千種日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:462ページ後ろから1行目
発行元:古典文庫
