さど【砂土】
読者カード 用例 2026年03月24日 公開
| 用例: | 第二河水(かすい)は酸素窒素硝酸安質母紐模亞硝酸安質母紐模等の外遊離炭酸、炭酸石灰、炭酸麻屈涅叟母、硫酸石灰、硫酸麻屈涅叟母、鹽化那篤留謨鐵、の痕跡を存し且つ微細の砂土(サド)を夾雑す〔水の総説〕 |
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| 『衛生至寶 食鑑』 1903年 湖山淺雲 | |
| 語釈: | 〔名〕 〔名〕砂をたくさん含んだ土壌。特に、小石を含む砂で粘土分が一二・五八パーセント以下の土壌をいう。しゃど。 |
コメント:「さど」の確例です
編集部:第2版では、確例が入りませんでした。
著書・作品名:衛生至寶 食鑑
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1903年
著者・作者:湖山淺雲
掲載ページなど:23ページ後ろから5行目
発行元:中村積徳堂、福井文徳堂
