もふもふ
読者カード 項目 2023年09月28日 公開
| 用例: | 彼は〈略〉歯を磨く時も、電話を切らずにいてくれた。そして、もふもふと泡をかみながら、「自分を嫌いになるなよ。おれは大好きなんだから」と言ってくれた。ああ、この人は、こういう人なんだな、と思って、シャコシャコいう歯ブラシの平和な音が、なんだかおかしくて、笑えてしまった〔キャンパ流・すたこら-幸福・男女〕 |
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| 『毎日新聞(東京夕刊)』 2006年3月18日 | |
| 語釈: | 〔副〕(「と」を伴って用いることもある)空気のように軽くて柔らかくふくらみを持ったものを含んだり、触れたりるさまを表わす語。 |
コメント:2版に見出しなし。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:毎日新聞(東京夕刊)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):2006年3月18日
著者・作者:
掲載ページなど:6面
発行元:毎日新聞社
