こじき【古磁器】
読者カード 用例 2026年03月23日 公開
| 用例: | 為毛利氏所敗一時焦土矣到今堀地則得古銅器古磁器或得米穀也〔上〕 |
|---|---|
| 『芸備国郡志』 1663年 黒川道祐 | |
| 語釈: | 〔名〕古い時代に焼かれた磁器。年代の経った磁器。 |
コメント:古銅器が立項されているので
編集部:第2版では、末広鉄腸『花間鶯』(1887-88)の例が添えられていますが、225年さかのぼることになります。
著書・作品名:芸備国郡志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1663年
著者・作者:黒川道祐
掲載ページなど:357ページ上段後ろから5行目(「続々群書類従 第九地理部」、1978)
発行元:図書刊行会
