よたかるい【夜鷹類(怪鴟類)】
読者カード 項目 2026年03月23日 公開
| 用例: | 〇第十二目、怪鴟(ヨタカ)類(Cypselomorphae)嘴ハ細長或ハ扁平ニシテ口裂濶シ、〔五・鳥類〕 |
|---|---|
| 『中等教育動物学教科書(第二)』 1889年 飯島 魁編 | |
| 語釈: | 〔名〕「よたかもく(夜鷹目)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「夜鷹目」の語釈は「鳥類の一目名。夜行性で昆虫を捕食する。世界に五科約一〇〇種があり、主として熱帯に分布し、日本にはヨタカ一種のみ。いずれもヨタカに似た地味な保護色で口が大きく、巣を作らない。このうち約七〇種はヨタカ科に属し、全長二〇~三〇センチメートル、羽色と習性はどの種もほとんど同一である。北米東部に分布するプーアウィルヨタカは鳥類中唯一の冬眠をする鳥として知られる。学名はCaprimulgiformes」となっています。
著書・作品名:中等教育動物学教科書(第二)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1889年
著者・作者:飯島 魁編
掲載ページなど:300ページ後ろから2行目
発行元:敬業社
