日国友の会

こしあかつばめ【腰赤燕】

読者カード 用例 2026年03月23日 公開

2023年08月19日 古書人さん投稿

用例:〇燕(ツバメ)(Hirundo rustica gutluralis, Scop.)、こしあかつばめハ別種ナリ〔五・鳥類〕
『中等教育動物学教科書(第二)』 1889年 飯島 魁編
語釈:〔名〕ツバメ科の鳥。全長約一九センチメートル。習性、形態ともにツバメに似ているが、翼や尾がやや長く、腰が赤褐色で、のどと腹面に一面に細かい黒褐色の縦斑がある。家屋の軒などに集団で営巣し、とっくり形の巣をつくる。日本には四月ごろ本州以南に渡来し、一〇月ごろインド、東南アジアへ渡る。とっくりつばめ。学名はHirundo daurica 《季・春》

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:中等教育動物学教科書(第二)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1889年

著者・作者:飯島 魁編

掲載ページなど:300ページ2行目

発行元:敬業社