日国友の会

もずか【百舌科】

読者カード 用例 2026年03月22日 公開

2023年08月19日 古書人さん投稿

用例:〇もず科 Lauiidae 上嘴鉤状ニ尖リ其側縁ニ齒状缼刻アリ〔五・鳥類〕
『中等教育動物学教科書(第二)』 1889年 飯島 魁編
語釈:〔名〕鳥類の一科名。主として旧世界に約七〇種がある。すべて鉤状に下曲した鋭い上嘴(じょうし)と鋭い爪を有し、森林または疎林および田園村落にすみ、大形昆虫、小形の両生爬虫類、小形の鳥獣類を主食とする。このうち、アフリカ特産の五十数種と熱帯から温帯北部にかけて分布する二十数種とは、分類学上異なるとする学者もある。日本にはこの後者に属する種が五種分布し、三種が繁殖している。学名はLaniidae

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:中等教育動物学教科書(第二)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1889年

著者・作者:飯島 魁編

掲載ページなど:298ページ後ろから2行目

発行元:敬業社