キウイ
読者カード 用例 2026年03月22日 公開
| 用例: | 〇Kiwi(キウイ)(Apterya)ハ家鶏大ニシテ後趾ヲ有シ地ニ穴ヲ穿チテ棲息ス、〔五・鳥類〕 |
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| 『中等教育動物学教科書(第二)』 1889年 飯島 魁編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 kiwi 元来マオリ語)(1)キウイ科の三種の鳥の総称。大きさはニワトリぐらいで、体長約五〇センチメートル。翼は退化し、全身に褐色の羽毛があり、ひな鳥のように見える。くちばしは管状で細長く、あしは太くて短い。密林にすみ、夜、地中の小動物を食べる。長径一三センチメートルもある大形の卵を産む。鳴き声からマオリ族のつけた名による。ニュージーランドに分布。キーウィ。無翼鳥。奇翼鳥。学名はApterygidae |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:2005年8月19日付けで、『学生 世界動物園』(第二巻第六号、1911.05.15)の例をご紹介いただいていますが、さらに、22年さかのぼります。
著書・作品名:中等教育動物学教科書(第二)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1889年
著者・作者:飯島 魁編
掲載ページなど:293ページ7行目
発行元:敬業社
