りゅうちょう【留鳥】
読者カード 用例 2026年03月22日 公開
| 用例: | 留鳥トハ其生所ニ永住スル者ヲ云ヒ(例ヘバ雀、烏、雉、)〔五・鳥類〕 |
|---|---|
| 『中等教育動物学教科書(第二)』 1889年 飯島 魁編 | |
| 語釈: | 〔名〕鳥類の生態上の区分。渡り鳥に対する語で、一年中一定の地域内に定住して生活する鳥をいう。また、候鳥に対する語としては、ある地域で一年を通して見られる鳥をいう。スズメ、カラスなど。 |
コメント:遡ります
編集部:2008年3月8日付けで、末広鉄男さんに、芳賀矢一・下田次郎『日本家庭百科事彙』(1906)の例をご紹介いただいていますが、さらに、17年さかのぼります。
著書・作品名:中等教育動物学教科書(第二)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1889年
著者・作者:飯島 魁編
掲載ページなど:288ページ1行目
発行元:敬業社
