しょうこつ【掌骨】
読者カード 用例 2026年03月19日 公開
| 用例: | 翨中拇指ヨリ生ズルモノヲ角翨(Allula)ト云ヒ其他ノ指骨及ビ掌骨ヨリ生ズルモノハ最モ長大ニシテ是ヲ手翨(Primaries)ト云ヒ、〔五・鳥類〕 |
|---|---|
| 『中等教育動物学教科書(第二)』 1889年 飯島 魁編 | |
| 語釈: | 〔名〕手のひらを形づくっている骨の一つ。五本の管状の骨からなり、手根骨と指骨の間にあって互いに連絡する。中手骨(ちゅうしゅこつ)。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、『解体新書』(1774)の例が早いのですが、漢字仮名交じり文の例としては、大岡昇平『野火』(1951)よりも62年さかのぼります。
著書・作品名:中等教育動物学教科書(第二)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1889年
著者・作者:飯島 魁編
掲載ページなど:281ページ1行目
発行元:敬業社
