ニルがわ【—川】
読者カード 項目 2026年03月19日 公開
| 用例: | 〇くろこぢる(Crocodilus)ハにる河ニ産スル鰐魚ニシテ其口吻稍扁濶ナリ、〔四・爬虫類〕 |
|---|---|
| 『中等教育動物学教科書(第二)』 1889年 飯島 魁編 | |
| 語釈: | (ニルはNil)「ナイルがわ(—川)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「ナイル川」の語釈は「(ナイルはNile )アフリカ大陸の北東部を流れる世界最長の大河。ビクトリア湖を源とする本流は白ナイル、アビシニア高原を水源とする支流は青ナイルと呼ばれ、スーダンの首都ハルツーム付近で合流してスーダンのヌビア砂漠、エジプトのリビア砂漠を貫流し、地中海に注ぐ。河口に大三角州を形成。流域は世界最古の文明の発祥地。全長六六九〇キロメートル」となっています。
著書・作品名:中等教育動物学教科書(第二)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1889年
著者・作者:飯島 魁編
掲載ページなど:277ページ後ろから3行目
発行元:敬業社
