日国友の会

スネアドラム

読者カード 項目 2024年01月19日 公開

2023年08月09日 熊八郎さん投稿

用例:響弦鼓(スネア・ドラム)等がある。〔第十一章・音楽〕
『民衆芸術』 1918年4月30日
語釈:〔英 snare drum〕ドラムセットの中央に位置する、反響音を出すため下方の鼓面に響線が張ってある小型の太鼓。ジャズ・ロックなどのリズムでアフタービートを刻むために不可欠の打楽器。(デジタル大辞泉)

コメント:投稿例に対し、さかのぼります

編集部:2008年12月18日付けで、末広鉄男さんに、『音楽事典第7巻』(1956)の例をご紹介いただいていますが、さらに、38年さかのぼります。

著書・作品名:民衆芸術

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1918年4月30日

著者・作者:

掲載ページなど:379ページ13行

発行元:大日本文明協会