日国友の会

シンセサイザー

読者カード 用例 2024年01月19日 公開

2023年08月02日 熊八郎さん投稿

用例:アメリカのRCAビクターから「エレクトロニック・ミュージック・シンセサイザー(電子音楽合成器)による音と音楽」という長い名のレコードが発売され、話題を投げかけた。〔時事用語解説・電子合成音楽〕
『社会人(第86号)』 1956年 森川三都夫
語釈:〔名〕(英 synthesizer「統合、合成するもの」の意)電子回路を用いた音の合成装置。多く、鍵盤を備えた楽器として使用される。

コメント:さかのぼります。

編集部:2004年10月10日付けで、末広鉄男さんに、安田寿明『マイ・コンピュータ入門』(1977)の例をご紹介いただいていますが、21年さかのぼります。

著書・作品名:社会人(第86号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1956年

著者・作者:森川三都夫

掲載ページなど:145ページ3段8行

発行元:社会人社