はくせん【白扇】
読者カード 用例 2026年03月14日 公開
| 用例: | 撥面ニ。唐人ノ床ニ居テ白扇持タルヲ書タリトゾ。 |
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| 『絲竹口傳』 1327年 天王寺 俊 鏡 | |
| 語釈: | 〔名〕書画をかいていない、白地のままのおうぎ。しろおうぎ。《季・秋》 |
コメント:確例ではありませんが、遡ります
編集部:「唐人(とうじん)」という言葉を受けているので、ここは「はくせん」と読んでおきましょう。第2版では、松瀬青々『妻木』(1904-06)の例が添えられていますが、さかのぼります。
著書・作品名:絲竹口傳
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1327年
著者・作者:天王寺 俊 鏡
掲載ページなど:241ページ下段1行目(「群書類従」(第十二輯)巻第348、1900)
発行元:経済雑誌社
