ふとお【太緒】
読者カード 用例 2026年03月12日 公開
| 用例: | ふとをは。すこしつよくはるべし。この外にまき絃といふ物あり。 |
|---|---|
| 『夜鶴庭訓抄』 平安末年 藤原伊行 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)箏(そう)に張られた一三弦のうちで、第一から第七までの弦。また、一説に第一から第五までの弦。 |
コメント:解釈3の事例で遡ります
編集部:第2版では、『原中最秘鈔』(1364)の例が添えられていますが、さかのぼります。
著書・作品名:夜鶴庭訓抄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):平安末年
著者・作者:藤原伊行
掲載ページなど:218ページ下段1行目(「群書類従」(第十二輯)巻第347、1900)
発行元:経済雑誌社
