かろがろ【軽軽】
読者カード 語釈 2026年03月12日 公開
| 用例: | いたく申に從ふといひながら。我身さへかろがろになるべきならねば。さる事候ばやとよ。 |
|---|---|
| 『夜鶴庭訓抄』 平安末年 藤原伊行 | |
| 語釈: | 〔副〕(多く「と」を伴って用いる)軽率であるさま。いい加減に扱われるさま。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、この意味への言及がないですね。
著書・作品名:夜鶴庭訓抄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):平安末年
著者・作者:藤原伊行
掲載ページなど:213ページ下段8行目(「群書類従」(第十二輯)巻第347、1900)
発行元:経済雑誌社
