りゅうてん【流転】
読者カード 語釈 2026年03月12日 公開
| 用例: | 一きれひきつればをしのけ。をしのけつと思へばしのびかへりたる撥合を。少しりうてんなく。しづしづとうつくしうひきなど。うへをばすれども。 |
|---|---|
| 『夜鶴庭訓抄』 平安末年 藤原伊行 | |
| 語釈: | 〔名〕芸事で、つまずくこと。もたつくこと。 |
コメント:取り敢えず
編集部:仏教用語の「るてん(流転)」とは少し様相を異にするようですね。第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:夜鶴庭訓抄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):平安末年
著者・作者:藤原伊行
掲載ページなど:210ページ上段後ろから1行目(「群書類従」(第十二輯)巻第347、1900)
発行元:経済雑誌社
