がじょう【牙城】
読者カード 用例 2026年03月09日 公開
| 用例: | 曰五郎君云歸時應〈レ〉入〈二〉牙城〈一〉有〈二〉美酒〈一〉以供焉淸家悦從〈レ〉之直入謝(レ)之從者各散淸家就〈レ〉座〔巻一・國代記〕 |
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| 『隠州視聴合紀』 1667年 | |
| 語釈: | 〔名〕(「牙」は「牙旗」の意で大将の旗)城内で大将のいる所。城の本丸。一般に、強敵のたてこもったり、組織の中心となったりする根拠地。ねじろ。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、北村透谷『厭世詩家と女性』(1892)の例が早いのですが、225年さかのぼります。
著書・作品名:隠州視聴合紀
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1667年
著者・作者:
掲載ページなど:451ページ下段後ろから1行目(「続々群書類従 第九地理部」、1978)
発行元:図書刊行会
