日国友の会

ひろしまじょう【広島城】

読者カード 用例 2026年03月09日 公開

2023年07月22日 古書人さん投稿

用例:蓋今府治廣島城下之戸口非此限別載之可并按〔上・郡名門〕
『芸備国郡志』 1663年
語釈:広島市にあった平城。天正一七年(一五八九)毛利輝元が構築。福島正則を経て浅野氏が入封、歴代居城とする。日清戦争では大本営となった。昭和二〇年(一九四五)原子爆弾で焼失、石垣と堀のみとなったが同三三年天守閣が復興された。鯉城。在間城。当麻(たいま)城。石黒城。

コメント:遡ります

編集部:2010年8月19日付けで、『真木直人日記』(1866)の例をご紹介いただいていますが、203年さかのぼります。

著書・作品名:芸備国郡志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1663年

著者・作者:

掲載ページなど:330ページ上段1行目(「続々群書類従 第九地理部」、1978)

発行元:図書刊行会