すうれい【芻霊】
読者カード 用例 2026年03月08日 公開
| 用例: | 唐にも古にしへの葬に明器あり芻靈有て後には流俗の弊にのりて桶を作り侍るを孔子是をかなしみ不仁にして無後と宣ひき〔上・意宇郡〕 |
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| 『懐橘談』 1653年 黒沢石斎 | |
| 語釈: | 〔名〕草、また、わらを束ねて作った人形で、殉死者のかわりに死者と共に葬るもの。くさひとかた。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『京童跡追』(1667)の例が早いのですが、14年さかのぼります。
著書・作品名:懐橘談
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1653年
著者・作者:黒沢石斎
掲載ページなど:400ページ上段後ろから4行目
発行元:図書刊行会
