いなわしろ【猪苗代】
読者カード 語釈 2026年03月08日 公開
| 用例: | 猪苗代領五拾貳箇村貳万千拾九石餘〔第一〕 |
|---|---|
| 『寛文印知集』 1664年 | |
| 語釈: | 福島県中央部、耶麻(やま)郡にある町。猪苗代湖北岸に位置する。1889年(明治22)町制施行。1941年(昭和16)磐瀬(いわせ)、磐保(いわほ)の2村と合併、55年千里(ちさと)、吾妻(あづま)、月輪(つきわ)、翁島(おきなじま)、長瀬の5村と合併。JR磐越(ばんえつ)西線、国道115号、49号、459号が通じ、磐越自動車道の猪苗代磐梯(ばんだい)高原インターチェンジがある。また、北東部の福島市との境界を磐梯吾妻スカイラインが走る。<以下略>〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕 |
コメント:町の名前で遡ります
編集部:2010年9月15日付けで、加藤秀一・太田保一郎『尋常師範学科講義録 普通地理学講義』(1895)の例をご紹介いただいていますが、さらに、231年さかのぼります。
著書・作品名:寛文印知集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1664年
著者・作者:
掲載ページなど:4ページ下段後ろから10行目(「続々群書類従 第九地理部」、1978)
発行元:図書刊行会
