日国友の会

かわなかじま【川中島】

読者カード 用例 2026年03月08日 公開

2023年07月19日 古書人さん投稿

用例:信濃國更級郡河中嶋領之内拾三箇村五千百九拾參石餘〔第一〕
『寛文印知集』 1664年
語釈:長野市中南部の旧地名。犀川と千曲川にはさまれた一帯をさし、北信濃と同義に用いられた。一六世紀半ば、上杉謙信、武田信玄の数回にわたる合戦が行なわれた古戦場として名高い。同市川中島町は大正一三年(一九二四)以後の新地名。

コメント:遡ります

編集部:2011年8月20日付けで、『あづま路の記』(1685)の例をご紹介いただいていますが、さらに21年さかのぼります。

著書・作品名:寛文印知集

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1664年

著者・作者:

掲載ページなど:1ページ上段本文1行目(「続々群書類従 第九地理部」、1978)

発行元:図書刊行会