かわなかじま【川中島】
読者カード 用例 2026年03月08日 公開
| 用例: | 信濃國更級郡河中嶋領之内拾三箇村五千百九拾參石餘〔第一〕 |
|---|---|
| 『寛文印知集』 1664年 | |
| 語釈: | 長野市中南部の旧地名。犀川と千曲川にはさまれた一帯をさし、北信濃と同義に用いられた。一六世紀半ば、上杉謙信、武田信玄の数回にわたる合戦が行なわれた古戦場として名高い。同市川中島町は大正一三年(一九二四)以後の新地名。 |
コメント:遡ります
編集部:2011年8月20日付けで、『あづま路の記』(1685)の例をご紹介いただいていますが、さらに21年さかのぼります。
著書・作品名:寛文印知集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1664年
著者・作者:
掲載ページなど:1ページ上段本文1行目(「続々群書類従 第九地理部」、1978)
発行元:図書刊行会
