ほうだん【包弾】
読者カード 項目 2026年03月05日 公開
| 用例: | 十郎藏人行家が平家とたゝかひ負て萬世の包彈をまぬかれざるも此所也など語りてとかくせし間に順風吹出て眞帆をひき〔上・海陸眺望〕 |
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| 『懐橘談』 1653年 黒沢石斎 | |
| 語釈: | 〔名〕物の瑕疵を探すこと。あらさがし。〔大修館書店『大漢和辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:遡ります。砲弾の「包」が気になりますが
編集部:これは「砲弾」ではなく、「包弾」という言葉ですが、第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:懐橘談
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1653年
著者・作者:黒沢石斎
掲載ページなど:385ページ上段4行目(「続々群書類従 第九地理部」、1978)
発行元:図書刊行会
