にしのみや【西宮】
読者カード 用例 2026年03月05日 公開
| 用例: | それより西の宮これなん蛭児を祭れり夷三郎共澳の夷共云り〔上・海陸眺望〕 |
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| 『懐橘談』 1653年 黒沢石斎 | |
| 語釈: | (一)兵庫県南東部の地名。西国街道と中国街道の分岐点の宿駅。西宮神社の門前町として発達。大阪湾に面する低地は江戸時代から清酒醸造業で知られ、食品・鉄鋼などの諸工場が多く、阪神工業地帯の一部を形成。六甲山地の南斜面は文教住宅地。甲子園球場、蓬峡などがある。大正一四年(一九二五)市制。 |
コメント:遡ります
編集部:2015年8月8日付けで、『千種日記』(1683)の例をご紹介いただいていますが、30年さかのぼります。
著書・作品名:懐橘談
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1653年
著者・作者:黒沢石斎
掲載ページなど:382ページ下段後ろから3行目(「続々群書類従 第九地理部」、1978)
発行元:図書刊行会
