もうじょ【毛女】
読者カード 項目 2026年03月04日 公開
| 用例: | 深山柴(みやましば)をのが竈に折くべてといへるは。すめるあたりの氣色ならん。かの秦の毛女が賢にも似ず。〔詞林・柴賣の説〕 |
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| 『風俗畫報(第八号)』 1889年9月10日 凡 兆 | |
| 語釈: | 〔名〕中国古代の仙女。字は玉姜。全身に毛を生ず。自らいふ、秦始皇帝の宮人、流亡して華陰山中に入り、松葉を食って遂に飢寒せずと。〔大修館書店『大漢和辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:風俗畫報(第八号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1889年9月10日
著者・作者:凡 兆
掲載ページなど:21ページ下段後ろから3行目
発行元:東陽堂
