てんらんじょう【展覧場】
読者カード 用例 2026年03月04日 公開
| 用例: | 叉帝國にては古來よりの服飾器物等を陳列し歴史上の沿革を徴して愛國の感情を惹起さしむるが為めに展覽場(テンランジャウ)を設け置くこと最も必要なり〔叢談・外人の日本風俗談〕 |
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| 『風俗畫報(第八号)』 1889年9月10日 発行人 吾妻健三郎 | |
| 語釈: | 〔名〕物品・芸術品などを展覧してある場所。展観場。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、森鴎外『心頭語』(1900-01)の例が早いのですが、さらに、12年さかのぼります。
著書・作品名:風俗畫報(第八号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1889年9月10日
著者・作者:発行人 吾妻健三郎
掲載ページなど:17ページ上段3行目
発行元:東陽堂
