まきおとす【巻落】
読者カード 語釈 2026年03月03日 公開
| 用例: | 顧ふに年々無數の登山者が此處より砂を巻(マ)き落(オト)すこと莫大なるを以て砂はいつしか滅却すべきの理なれとも〔人事・富士詣〕 |
|---|---|
| 『風俗畫報(第八号)』 1889年9月10日 発行人 吾妻健三郎 | |
| 語釈: | 巻くように落とす。回転させながら落とす。 |
コメント:解釈に該当するものがない事例なので
編集部:第2版では、こよような用法には触れていませんね。
著書・作品名:風俗畫報(第八号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1889年9月10日
著者・作者:発行人 吾妻健三郎
掲載ページなど:11ページ9行目
発行元:東陽堂
