日国友の会

ながぼうかご【長棒駕籠】

読者カード 用例 2026年03月02日 公開

2023年07月07日 古書人さん投稿

用例:正保三年十月令す乗物(按するに長棒駕籠を云)一挺を六人持とし山乗物(やまのりもの)(按するに切棒駕籠或は引戸駕籠等と稱するもの概して山乗物と云)を四人持(もち)とし〔人事・日本驛遞の沿革〕
『風俗畫報(第八号)』 1889年9月10日 発行人 吾妻健三郎
語釈:〔名〕「ながぼう(長棒)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「長棒」の語釈は「かつぐ棒が長くて、数人でかつぐ上等の駕籠。江戸時代、家格のよい人、また特に許された人が乗った。長棒駕籠」となっています。

著書・作品名:風俗畫報(第八号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1889年9月10日

著者・作者:発行人 吾妻健三郎

掲載ページなど:8ページ下段後ろから7行目

発行元:東陽堂