ながぼうかご【長棒駕籠】
読者カード 用例 2026年03月02日 公開
| 用例: | 正保三年十月令す乗物(按するに長棒駕籠を云)一挺を六人持とし山乗物(やまのりもの)(按するに切棒駕籠或は引戸駕籠等と稱するもの概して山乗物と云)を四人持(もち)とし〔人事・日本驛遞の沿革〕 |
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| 『風俗畫報(第八号)』 1889年9月10日 発行人 吾妻健三郎 | |
| 語釈: | 〔名〕「ながぼう(長棒)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「長棒」の語釈は「かつぐ棒が長くて、数人でかつぐ上等の駕籠。江戸時代、家格のよい人、また特に許された人が乗った。長棒駕籠」となっています。
著書・作品名:風俗畫報(第八号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1889年9月10日
著者・作者:発行人 吾妻健三郎
掲載ページなど:8ページ下段後ろから7行目
発行元:東陽堂
