日国友の会

ぶっか【仏歌】

読者カード 用例 2026年03月02日 公開

2023年07月07日 古書人さん投稿

用例:是は上下を着け一刀を佩び(今は無刀なり)罄を携へ佛歌(ブッカ)を唱て之を鳴し其餘は各竹皮(ちくひ)を以て製したる笠を被ふり〔人事・オネオミデ念佛〕
『風俗畫報(第八号)』 1889年9月10日 五島 中司和春
語釈:〔名〕仏に供えるためにとなえる頌歌。また、それをうたうこと。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、『聖徳太子伝暦』(917頃か)の例が添えられています。

著書・作品名:風俗畫報(第八号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1889年9月10日

著者・作者:五島 中司和春

掲載ページなど:8ページ下段2行目

発行元:東陽堂