たんのう【胆嚢】
読者カード 用例 2026年02月28日 公開
| 用例: | 巨大ナル肝臓ハ膽嚢ト共ニ存シ叉膵臓アリ、〔二・魚類〕 |
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| 『中等教育動物学教科書(第二)』 1889年 飯島 魁編 | |
| 語釈: | 〔名〕肝臓からでている輸胆(ゆたん)管に付属する袋状の器官。人では長さ八センチメートル内外の茄子(なす)状で、肝臓の右葉下面に位置する。肝臓から分泌された胆汁を一時貯え、必要に応じて輸胆管から十二指腸へと送りこむ。 |
コメント:辞典しか事例がないので
編集部:第2版では、『医語類聚』(1872)の例が添えられていますね。
著書・作品名:中等教育動物学教科書(第二)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1889年
著者・作者:飯島 魁編
掲載ページなど:238ページ5行目
発行元:敬業社
