日国友の会

になう【担】

読者カード 用例 2026年02月28日 公開

2023年07月03日 古書人さん投稿

用例:胸鰭ヲ擔フ所ノ肩帯(Shoulder-girdle)ハ常ニ存在シ往々其上端ヲ以テ頭骨ト相連接スト雖モ腰帯(Pelvic-girdle)ハ之ニ反シテ存在スルコトナク、〔二・魚類〕
『中等教育動物学教科書(第二)』 1889年 飯島 魁編
語釈:負う。ささえる。支持する。

コメント:解釈に該当するものがないように思います

編集部:第2版では、(2)の「自分の責任として引き受ける。負担する。身に負う」に近い意味と考えられますが、人から離れて単に機能的な意味合いとしても用いられることがわかるように別途ブランチを設けたほうがわかりやすいですね。

著書・作品名:中等教育動物学教科書(第二)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1889年

著者・作者:飯島 魁編

掲載ページなど:236ページ1行目

発行元:敬業社