セレナード
読者カード 用例 2024年01月07日 公開
| 用例: | セレナード ハイデン氏作曲〔雑報・音楽学校学友会演奏曲目〕 |
|---|---|
| 『同声会雑誌(第4号)』 1896年12月27日 | |
| 語釈: | 〔名〕(フランス sérénade)「セレナーデ」に同じ。 |
コメント:さかのぼります
編集部:第2版では、内田魯庵『社会百面相』(1902)の例が早いのですが、さらに、6年さかのぼります。ちなみに、「セレナーデ」の語釈は「(ドイツ Serenade)夜、恋人の窓辺などで歌い、または奏でられた愛の歌。のち演奏会用の歌曲、器楽曲に発達。小夜曲。夜曲。セレナード。セレナータ」となっています。
著書・作品名:同声会雑誌(第4号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年12月27日
著者・作者:
掲載ページなど:62ページ上段5行目
発行元:同声会
