フーグ
読者カード 用例 2024年01月03日 公開
| 用例: | バハ氏の四十八「フーグ」及び其他無数の「オルガン」及び合唱「フーグ」の如きは〔報告・「フーグ」に就て〕 |
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| 『同声会雑誌(第2号)』 1896年6月13日 山田源一郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(フランス fugue)「フーガ」に同じ。 |
コメント:さかのぼります。「四十八フーグ」は、「平均律クラヴィーア曲集」全48曲を指しているものと考えられます。
編集部:「フーガ」の例としてご投稿いただきましたが、原語に合わせた語形「フーグ」の例ということになります。第2版では、堀辰雄『美しい村』(1933-34)の例が添えられていますが、さらに、38年さかのぼります。
著書・作品名:同声会雑誌(第2号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年6月13日
著者・作者:山田源一郎
掲載ページなど:8ページ上段8行
発行元:同声会
