チャッコーナ
読者カード 用例 2023年12月29日 公開
| 用例: | ちゃっこーなーノ最著名ナル作例ハばっは氏ノ第四そなた(ゔぁいおりん独奏曲)〔第一回常集会記事・ちゃっこーなーニ就テ〕 |
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| 『同声会雑誌(第1号)』 1896年4月5日 本元子 | |
| 語釈: | 〔名〕(イタリア ciaccona)「シャコンヌ」に同じ。 |
コメント:用例が無かったので。仏語シャコンヌ chaconne の伊語チャッコーナ ciaccona になります。また、バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」の第4曲が、終曲に「シャコンヌ」を含む「パルティータ第2番ニ短調 BWV1004」になります。
編集部:「シャコンヌ」の例としてご投稿いただきましたが、日本語語形がおおきく異なり原語も違うので別項目となります。ちなみに、「シャコンヌ」の語釈は「(フランス chaconne)一七~一八世紀に流行した代表的器楽形式の一つ。中南米からはいったスペインの舞曲を起源とする三拍子のゆるやかな変奏曲形式の曲。モンテベルディ、バッハ、バルトークなどの作品は有名」となっています。
著書・作品名:同声会雑誌(第1号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年4月5日
著者・作者:本元子
掲載ページなど:4ページ15行
発行元:同声会
