ないかい【内会】
読者カード 用例 2023年07月20日 公開
| 用例: | 近所の二階に花合せや小博奕の寄り合ひがあって、好い旦那衆もあつまって来る。これを内会(ナイクワイ)と云ひます。〔むらさき鯉〕 |
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| 『半七捕物帳』 1923年 岡本綺堂 | |
| 語釈: | 〔名〕(2) 「ないがい(内会)」に同じ。 |
コメント:「ないかい」の例がないので。
編集部:第2版では、「ないかい」の確例を添えることができませんでした。ちなみに、「ないがい(内会)」の語釈は「博徒を入れないで、素人だけで開帳する賭博の集まり」となっています。
著書・作品名:半七捕物帳
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1923年
著者・作者:岡本綺堂
掲載ページなど:354ページ6行目〔『定本半七捕物帳 第3巻』、1956〕
発行元:早川書房
