ちょうじ【寵児】
読者カード 用例 2026年02月26日 公開
| 用例: | 所謂『幸運の寵児』たる伊東總理大臣は、今や幸運の至寵に依りて、空前の盛名を得たり、〔政治 現内閣〕 |
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| 『太陽(第壹巻第四号)』 1895年 編輯兼発行人 岸上 操 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)世間でもてはやされている人。時めく人。寵子。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、夏目漱石『草枕』(1906)の例が早いのですが、11年さかのぼります。用法も示す良い例ですね。
著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年
著者・作者:編輯兼発行人 岸上 操
掲載ページなど:767ページ上段後ろから8行目
発行元:博文館
