日国友の会

じょそう【除草】

読者カード 用例 2026年02月26日 公開

2023年06月25日 古書人さん投稿

用例:抑も鯉魚は土壌を搔攪するの性ありて幾分か除草の効をもなし害蟲の類は好むて之を採食し其糞は肥料となる〔農業 稲田の養鯉〕
『太陽(第壹巻第四号)』 1895年4月5日 農學士 矢部規矩治
語釈:〔名〕雑草を取り除くこと。くさとり。《季・夏》

コメント:遡ります

編集部:2011年3月2日付けで、稲垣乙丙『農家節用 農業辞典』(1906)の例をご紹介いただいていますが、さらに、11年さかのぼります。

著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年4月5日

著者・作者:農學士 矢部規矩治

掲載ページなど:764ページ上段11行目

発行元:博文館